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ゴールドコーストは、天気もよく自然いっぱいの観光地!

ならば、日本人にとって過ごしやすい筈、ですが、ゴールドコーストはハワイと違い日本人であろうが特別待遇って訳では、ありません。
2012年度、日本からの観光客は、約7万人前後とハワイ・グアム・サイパン等と違い日本人以外の観光者から多くの恩恵を受けている。
それ故に、レストランでもタクシーでもショッピングでも、基本的には日本人慣れしていない現地のオーストラリア人とのやり取りになる。
ココで注意したいのは、オーストラリア人の気質や常識は、日本人のそれとは全く違うということである。

注意すべき点も含め、いくつかご紹介しよう。

基本的に謝らない 
オーストラリアはアメリカのように訴訟大国なので、たとえ自分が悪くても殆どの場合謝らない。
車でカマを掘っても、ウエイターがオーダー間違えても謝らない。
これが彼らが身に付けた鉄の掟である。
その代わり、責任問題にならない些細な事はペロッと謝る。


絶対に怒ってはいけない
オーストラリア人は文化的に強く責められることに慣れてはいない。
どんなに相手が悪くても決して傲慢な態度はとってはいけない。
たとえホテルのボーイや受付、レストランサービスで「話と違う!!」って事があっても必ず冷静に対処すべし。
まともに英語が喋れない人間がキレても相手にされないからだ。
冷静に自分の考えを説明して相手を説得しよう。
この国の喧嘩は基本相手を言い負かせば勝ち、殴り合いは、最後の手段かバカの手段。


夜は危険
日本でも場所によっては危険だがオーストラリアも例外ではない。
夜遅くに人通りの少ない道や暗い道を歩くことは、オススメしない。


笑顔で近づいてくる男性には要注意
一見優しくてもアナタの財布や体を狙っているかもしれません。
道でニホンガダイスキとか、ニホンゴオボエタイなどと近づいてくる人は決して信用してはならない。
「食事だけなら」と思い晩ご飯を奢ってもらったらその後、当然の様に誘ってくる。
家に行ったら最後、満々の相手を振り切るのは簡単ではない。


時にはやたら親切
ガス欠や故障で立ち往生している車を周りの男達で押している姿をたまに見る。
日本ならJAFが来るまで誰も手助けしてくれないのは、当たり前だがそこは白人、筋肉使うのが好きなのか、ただ親切なのか分からないが、困ってる人を助けるのが好きなのがオージージェントルメン達
あなたもチャンスが有れば海外で車を押せるかも。


捕鯨の話はヤメておけ
割合は分からないがオーストラリア人の中にも強烈な保守派はいる。


冗談がカゲキ
大げさに言えば、

あなた「今日予約した山田だけど」
相手「お客様のお名前はありません」
あなた「えっ?」
相手「嘘です、お席はこちらです」ニヤ

こんな感じだ、心臓に悪いのでヤメて欲しい文化だ。。


運転中車線で争うな
オーストラリアは運転中性格が変わる人多すぎ。


週末の繁華街は注意
日本でも犯罪の低年齢化が問題になっているが、オーストラリアも例外ではない。
週末にナイトクラブ周辺にいる若者の中には常識を逸脱している悪いやつもいる。
面倒な揉め事に巻き込まれないように責任のある行動をしよう。


路上で叫ばれても気にするなかれ
いつものこと。


ドアとエレベーターは絶対レディーファーストでよろしこ
日本国内では、イケスカナイキザかも知れないが、オーストラリアや欧米では、やらない男性は超非常識者
日本人として海外で軽蔑されるような非ジェントルマンになってはいけない。


画像はイメージです。記事内容とは関係ありません。



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