いやいや、第一話以降、ぞくぞくと悲しいいお知らせがポン助の元に届いております。。

もうさ、ズルする事自体は咎めないけど、バレるようなズルはやめようよ。。。。・゚・(ノД`)

最近の話1

友人の友人が兄弟でオーストラリアに来てるんだけど、ぽん助の知らんところで、前回と同じ業者からセカンドビザの申請に必要な農場のサティフケートを買ってたみたいなの。。

今後のオーストラリア永住までの段取りを決めてね、どうしても今の場所を離れられないということで、いろんなツテを使ってゴールドコーストの業者から$1000づつで2ヶ月ぐらい前に買ったらしいのね。。

そんで先日、移民局から連絡があって見事にアウト。

2人とも国外退去命令ですよ。。

実はその兄弟、こっちに親戚とかも居てね、その家のビジネスだ、家の手伝いだなんだで結構、将来明るかったんだけどね、全部チャラですよ、全部。。

売った業者に説明を求めたくても、もうその業者バックれちゃって何処に居るかも分からないんだよね。



最近の話2

これは人から聞いた話なんだけどね。
偽物のサティフケート使って2年目のワーホリを申請して見事にセカンドビザをゲットした女の子がいたとさ。
その子、セカンドが取れたので安心して日本に一時帰国。
しばらく日本でリフレッシュして、1年目のワーホリビザが終わる2週間前に飛行機に乗ってゴールドコースト空港に帰って来ました。

2年目の申請も既に通ってるし問題ないはず。。

しかし、入国審査で引っかかってしまった。。

↓要約すると、こんな感じになってしまったらしい↓

入国審査官「おやおや、あなたのビザそろそろ切れるけど、なして戻ってきたん?」

女の子「あっあたしっ、セカンドビザ持ってます!」

 審査官「ほ~、じゃ調べるから、ちょっと農場の事教えて」←この時点で怪しまれてる

女の子「えっ??(汗 どのような事ですか?」

審査官「何処の農場で働いてたの?」

女の子「クーランガッタ、、、あっツイードだったかな~、、」

審査官「あらやだ、自分が3ヶ月居た場所の名前すら曖昧なのね、、」

女の子「ビザの申請は通ってますよ!入れて下さい!」

審査官「ええ、ご案内するわ、まずは別室にw」

その後、別室に移され、農場の住所もオーナーの名前を聞かれても言えるはずがなく、しまいにゃその子のiPadの写真から農場に滞在していた頃の写真が出てくればそれでも証明になるのよってオファーを出されるがそんな写真がある訳もないのでジ・エンド。

朝7時にゴールドコーストに降り立ち4時間後、同じ飛行機で日本に送り返されたそうです。

もちろん、その日から3年入国禁止の特典付きです。



悲しかな人生って、上手くズルが通る人もいれば、そうでない人もいるってか入国審査官にアラを探された時点で相当肝が座ってない限り通過は無理。

日本人って不安遺伝子を持っている人が多いから、嘘つく時に顔に出ちゃうんだよね。。

現在、ゴールドコースト周辺で3業者が表の顔とは別で、農場のサティフケートを全く労働履歴のない日本人のワーホリに販売している事実を確認していますってかワーホリ界隈だと有名な話です。

ゴールドコーストから少し離れているけど、レストランの日本人経営者がバイト募集して実は偽物のサティフケートの仲介業者って場合もあります。

偽物のサティフケート代$1500分、実質そのレストランでタダ働き。

今、ワーホリ一年目のみなさんも探せばひとつぐらいにヒットするでしょう。

自分の人生、言い訳せずに前に進みたかったら、正当な道で前に進め!とか言うつもりはありません。

ですが現在、セカンドビザは移民局に怪しまれる要素満載のビザになっております。

絶対にバレないと言われて買ったワーホリ達が大勢バレて帰国を余儀なくされています。

第一、セカンドビザが通らなくても業者は知らん顔です。

その事だけは、肝に銘じておくように。


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