俺「んじゃ、Bブ聞きたいんだけど、右手がなかったらどうやって右手でフォークを持つの?」

Bブ「そりゃ、無理じゃよ」 

俺「んじゃ~、脳みそがなかったらどうやって考えるの?」

Bブ「ん?。。」

俺「五感を感じるのも、理論的に考えるのも、言葉で表現するのも、喜怒哀楽も全部脳の機能じゃん? その部位無しでどうやって天国を天国と感じる事が出来るの?」

Bブ「わしゃ、クリスチャンじゃないから神様は信じないけど天国はあると思うぞ」

俺「んじゃ、Bブ、アリは天国に行くと思うかい?」

Bブ「蟻は天国なんか行かんじゃろうな」 

俺「んじゃ、猿は?」

Bブ「あいつらは、動物だから行かんじゃろな」 

俺「じゃあ、類人猿は?」

Bブ「No.. 彼らも天国には行かんだろな」 

俺「んで、あなたや私達人間は天国に行けると。。?」

Bブ「せや、、俺ら人間は真面目に生きてりゃ天国行けるはずだ」

俺「え?ちょっと聞きたいんだけど、類人猿のチンパンジーと人間のDNAの大きな違いは2パーセントらしいけど、この2%の違いで天国に行ける行けないが発生する理由を教えてよ?」

Bブ「は?」


こんな感じで数分詰めると。。。

Bブ「あのな。。 俺、この先そんなに長くないねん。。 多分10年とか20年とかで死ぬような年齢やねん。。 こうなってくるとな。。その先があるって信じたいねん。。 だからさ、そんなに詰めんなや。。」

まあ、こういう事ですわ。。

遠い昔、夜空に瞬く星々をみた僕達の祖先は、それを他の部族の薪(たきぎ)だと思っていた頃から人類は都合の良い解釈をし続け、なんの証拠もないまま死んだら天国に行けると思ってるわけですわ。

そりゃ、俺だって天国があった方がいいし、悪い事して死んだ人と全うに生きた人が最後に死んだらみんな平等ってのもオカシイと思う、でもそのオカシイと思う気持ちが天国とか地獄っていう考え方を生み出したんだとも思う訳ですわ。

例えば親になって自分の子供を躾ける時にカーマ(カルマ・因果報応)っていう言葉を使って子供に礼儀を教えるだろうし、俺もそうやって教わってきた。

死んだらお坊さんにお経読んでもらって戒名もらって49日フラフラしてから天国ってホントにあるのかもしれない。守護霊とかホントにいたら有難い。。ってかいるならとっとと俺を助けて欲しい。。

輪廻転生とか、、あるんだと思うけどニュースとかになったりアンビリバボーとかに出てくる話は殆ど勘違いか嘘だろね、全部じゃないだろうけど。。。

科学的には、地球が出来たのが約45億年前、人類がホモ・サピエンス・サピエンスとしてアフリカで確立したのがミトコンドリア・イブがいた約20~15万年前で、今地球上にいる全ての人類のマンマッって事までは、DNAツリーの解析で分かってる訳ですわ。

遺伝子の旅 ~先祖が歩んだ道



昔の神様ってのは、例えば3、4000年前だと、エジプトでは太陽神ラーで、ユダヤ教だとモーゼとか言う神話に出てくる伝道師が言ってたヤハウェイ(エホバ)ですわ。
しかしまあ、ユダヤ教の聖書である旧約聖書も紀元前500年ぐらいにペルシア帝国に占領された時に当時のユダヤ教の祭祀が提出用に一冊の本にユダヤ人の教えをまとめただけで、紀元前13世紀にモーセ自身が書いたワケじゃないんだよね。それまでずっと数千年間は、ユダヤ人の間で伝言ゲームで伝わっていた話ですわ。

んでこのユダヤ教で栄えたイスラエル周辺で2000年ぐらい前に"イエスっていう大工の息子が「今のユダヤ教は神の教えを守っていない!!俺、神と話せるから知ってるし!」って言ってキリスト教が始まったって、弟子だったと言われる12人の使徒が書いたっぽい福音書に書いてる”って事で西暦300年ぐらいのローマの王様、コンスターチンだかなんだかが、「俺、戦の前に空に十字架見て、その戦で大勝したから、ユダヤ人のキリスト教をローマの正教にするぜ!」ってなってローマ・カトリックが始まったわけですわ。
プロテスタントってのはローマのカトリックが言っている教えとは違った形でキリスト信仰しているカトリック以外の何十もある他の宗派の事ね。

しかしまあ、現在では太陽は水素とヘリウムの塊だって分かってるし、地球の廻りを太陽が回ってるわけでもないし、地球は丸いし、人類は生物多様性の法則に則り環境に適応した結果って分かっている訳ですわ。

この下、ふたつの動画を見ると科学が如何に論理的に地球誕生から人類が誕生し今に至るかを結構分かりやすく説明してくれます。

地球誕生から現在まで ヒストリーチャンネル


地球大進化 N◯Kスペシャル


科学が全てを解明するが世界の全てだとは思わないけど、少なくとも旧約聖書に載っている創世記の

第1日 はじめに神は天と地を創造した。
第2日 神は大空を創った。
第3日 海と大地を創り、大地に草と樹を芽生えさせた。
第4日 太陽と月と星を創った。
第5日 動物と鳥を創った。
第6日 地の獣、家畜、土に這う全てのものと自分に似せて男と女を創った。
第7日 神は仕事を離れて安息した。

んで、その人間(アダムとイブ)の10代目の子孫が方舟創ったノアで、そのまた10代先がユダヤの父モーセって2500年前の人が書き残したって話よりは、世界中の科学者が違った目線で研究した結果と証拠が寄り集まって最終的に地球の始まりや生物の進化、人類の誕生プロセスを解明している方が俺的には理にかなっていると思うわけですわ。

そう考えると猿が死んだら無になり、ヒトは天国に行けるって話は辻褄が合わないというか、人間が進化の過程で手に入れた肥大した脳が人間の為に作り上げた話のひとつでしか無い訳ですわ。

まあ、なにが正しいかは俺には分からないし、もしかしたら宗教上の神ってのがホントにいるのかもしれないけど、まあ俺はそっち系を信じてないから宗教のいう天国って場所には行けないだろうねって話でした。


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