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フランス語、ロシア語、ルーマニア、中国、広東、韓国、ドイツ、オランダ、アイルランド、ポルトガル、スペイン、イタリア、バスコ、ノルエッジ、フィンランド、セルビア、グリーク、ヘブライ、アラビア、ターキー、ペルシャ、ネパール、ヒンディー、スリランカ、タミル、バングラディッシュ、サモワ、タイ、クメール、ベトナム、ラオス、マレー、多分これで全部。。

日本語・英語プラス32言語、アフリカの奥地とモンゴル以外なら、どこでも行けます。

って言っても挨拶とか、ありがとうとか、元気か!?とか、そんな感じ。

なんだか、この国にいるといろんな国の人と会うから、こんだけ増えてた。。


因みにヒンディー語で「終わったよ!」は、「カタ ホーゲヤ!」

バングラディッシュ出身の女の子のに告白する時は「アミトマケ バロバシ!」

んで、グリーク(ギリシャ語)で「俺のオティヤンティンはでっけえぞ!」は、「ヤフ スタヒリアム~!」



オーストラリアは移民の国だからね。

み~んな英語喋るけど、そうじゃなくてさ、そのさ、相手の気分をさ、、持ちあげたいじゃん?

そんな時はさ、相手の国の言葉を話すのが一番友好的というかなんつーか。

笑顔になるんだよね。



たとえばさ、なんかの関係でセルビア人と話する時があるとするじゃん?

まあ、普通にThank you!でいいんだろうけどさ、こっちは過去の会話からセルビア人だって分かってるわけですわ。

んでさ、例えばそのセルビア人がガソリンスタンドの店員だとするじゃん?

そしたらさ、お釣り貰ったらさ、Thank you!じゃなくて、「ファーア!」って言うとメッチャ喜ぶわけですわ。

そういう、コミュニケーションが大切だと海外にいて思うわけですわ。

これから海外に出ようと考えている日本人がどれだけこの文を読むのか分からないけどさ。

もしも、あなたが今日本にいる若者で、ちょうどイキってる男としてさ、地元のファミレスとかでクレーマーみたいな事をしたりさ、先輩にひっついて自分が大きくなった気がしているならさ、ひとりで海外に出てみなよ。

いや、丁度Rォ君とそんな話をしてさ。

井の中の蛙って言う言葉が相応しいとは思わんけど、海外ってのは基本どこ行ってもテキトーだよ?


タイの暇な日本食の店とかのウエイトレスなんて、俺コーラのおかわり頼むのに3回頼んだよ?

同じ店員に3回だよ?

俺「コーラもうひと缶ください」

レジの前で、ただ突っ立ってるだけのウエイトレス「OK~」キッチンの方に行く。

一分後、レジの前に、ただ突っ立ってるだけのさっきの ウエイトレスがそこにはいる。

わけわかんないでしょ?

これあともう一周してからコーラが来るんだよ?

あなたは、その時どうする?

そんなんで怒る?

どうやって?

海外で言葉も喋れないし、知らない土地でキッチンから怖いお兄さんが現れるかもしれないのに?

だったら、言葉を喋れるようになって文化を知ればいい。

完全じゃなくてもいいから、しっかり聞けて、なんとか伝わればいい、その程度でいい。

日本は日本ルールと常識で成り立っているけど、海外にはその土地のルールと常識があるんだわ。

そういう状況に身を置いて、いつもの地元連中の中での自分のレベルじゃない、世界基準の中での自分の男としてのレベルを見てみるのもいいかもよって海外まで来てテキトーに生きていて別にえばれる事は、なんにもない俺が言ってるよって話でした。



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