俺「子供ゴルファー人口からプロになれる割合出して、実際にゴルフ一本で飯食える人が何人いるか計算してみ? 分かんねえけど、儲かる確立ってそんなもんじゃね?」

A君「えっ、どーいう事?」

俺「将来ゴルフで飯食える才能があると思っているのは本人やその周りだけって事が多いわけよ。

子供の頃に少し才能が遭っても同じような子供がウジャウジャ居るわけですよ。

その中で10本の指とかに入る才能があり努力をしなきゃ稼げるプロゴルファーとかになれないわけです。

んで、なれなかった他の何万人の子供は使った時間とお金を無駄とは言わないけどゴルフで取り返せないワケじゃないですか。

『誰かが優勝する』って、『その他大勢が優勝できない』から成り立つ構図で、どんなに頑張ったって世界ツアー渡れるような賞金稼ぎになれる人は一握りなわけですわ。

この話を踏まえてちょっと考えてみようぜ。


A君「うん」



じゃあまあ、どんな商品の話かは、どうでもよくてね、問題は杯(パイ)です。

ゴールドコーストとブリスベンの日本人の人口が在留届けだけで15,000人ぐらいとしましょう。

んで、在留届出しっぱなしでとっくに帰った日本人を20%位だと考えると、まだ12,000人ぐらい。

プラスでワーホリとかもいるけど流動的だから計算から除外。

そのうち毎月100ドルぐらいの余力購買力のある人が50%だと考えて、その内の3%がねずみ講に入るタイプの人だとすると、半径150キロの、ネットワークのパイは日本人180人ぐらいなわけだ。

そりゃ~、地元オージーやシドニーに波及すれば全然数字増えるけど現実的に友達から友達へのネットワークって考えて今はこの数字で考えるよ?

A君「うんうん。」

そうするとだな。

こうなるわけだ。






nezumi4



1人が2人集める最小サイクルでやっても8段目で総員255人になって早くも飽和しちゃうわけだ。

まあ、この数字もテキトーに出した数字だから当てにならないけど、この設定でやると大体6段目あたりから勧誘するの大変になると思うよ。

上の方はこれでも儲かるのかもしれないけど、その下の方は上手く人を見つけても利益出ない状態かね。

だから、この中でどの段に自分が居るかが重要なんだわ。

でも、ここで理解しなきゃいけないのはゴルフと違って既にあなたは優勝できないんだ。

販売元から下の段に流れているから、実際にあなたの所まで話が来てるのね。

んでね、もしよ?仮にあなたが3から4段目に居るとして考えるとだな、既に勧誘が難しくなるかなり手前まで来てるわけだ。

いま乗らなければ、もう一段下の階に入るかもしれない瀬戸際なわけだ。

ってことは、とっとと入会したほうがいいと思うでしょ?」


A君「うん。」

俺「だよね、んで、あなたが勧誘した人は次を勧誘するのが相当大変になるんだよ?」

A君「だから?」

俺「うん、君それ知ってて『一緒に儲けよう!!』って友人を勧誘出来る?」

A君「。。あ~ね~。」

俺「もっとパイを大きく考えれば、損するまでの段を延長できるけど倍々だからね、16段目で6万人超えて在豪日本人全員の数をあっという間に上回るわけだ。

結局は『儲けよう!』って誘われた人達が飽和を迎え自分の“子”を作れず儲からなくなる時が確実に来るビジネスだと俺は思うよ。

それが、あなたの友達なら困るけど、友達の友達の友達なら「自分が儲かってるから別にい~や」って思うんなら、いいんじゃない?

それか下層段の人達が全員、商品購入だけでハッピー!っとかいうなら別だけどね。

取り敢えずプロゴルファーになれる子供の確率とネットワークビジネスで稼げる可能性が分かったら、もう1回相談して、、、
それより俺まだ胃がキリキリ痛いんだよね。。

とまあ、こんな感じで説明して、そのネットワークビジネスで、お金を生む条件と自分が考えるパイで計算して考えなさいと言っておきました。


まあ、人生や金儲けなんて、どんな時でも何やったって競争だしね。

使う人、使われる人が居るのは当然なんです。

必ず勝者と敗者が居るわけです。

そりゃもう、こういう類のビジネスじゃなくても一緒です。

人間、自分さえ良ければいいやって思うのも至って普通です。

大人になると尚更です。

それでも世界のどこかには、ネットワークビジネスで大儲けして家族や周りを凄く幸せにしている人もいるだろうしね。

まあ、そういう人は、なにやっても成功する人なんだろうね。

人生って分からんね、ああ腹痛てえって話でした。


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