フランス政府軍、連合軍とともにシリア国内にある自称イスラム国・ISISが首都と位置づけるシリア国内の都市・Raqaを空爆
airattacker
AFPBB NEWS France hits Islamic State heartland after Paris carnage

ラッカ・シリア


ラッカに住む一般的なシリア住民は既にISISに占拠された都市での不自由で耐え難く、恐ろしい生活を長い間強いられてる。
【シリアに住む女性が「イスラム国 / ISIS」の支配下の生活を撮影】


そして、今度はその街に西側連合軍の集中的空爆

西側兵器によるシリアでの空爆とは一体どんなものか?
syria
ミサイルが発射される画像ではなく、その行き着く先こそが"空爆"

下記画像を見ると、都市部では、ほぼ間違えなく巻き添えが出るような軍事行動に見える。
syria

画像検索:syria airstrikes 空爆
注意:検索ワードによっては、かなりショッキングな画像も出ますので自己責任で検索して下さい。
sylia

フランス捜査当局は国内でイスラム過激派のアジトの捜索を開始、今までに150軒を捜索し、拳銃・防弾チョッキ・AK47などを押収・10人以上が逮捕されている。
『AFP イスラム過激派の疑い、150か所を家宅捜索 フランス』

ベルギーではフランス人のアブデスラム・サラ容疑者が逃走中。
bel


報道によると、今回の事件は❝海外で準備されフランス人の協力でベルギーで組織されたメンバーによる犯行❞とした。
パリテロ事件の数日前トルコの首都アンカラでは100人が死亡するトルコ史上最悪の自爆テロがり、仏テロがあった13日にも大規模なテロを計画したとして、同じくアンカラでイギリス人などを含む5人が新たに拘束されたとしている。

ヨーロッパ諸国は、既に移民してきたイスラム教徒達が暮らしており、そして新たな110万人の中東・アフリカからの難民を抱えている。
更なる問題は❝110万人の中の少数のISISメンバー❞に留まらず、SNSなどでISISに勧誘された自国民が突然AK47を乱射し自爆テロ犯になるという現実である。

新政権になったポーランドでは、今回の事件を受けて今後の移民受け入れに難色をあらわにし、ビトルド外省は『難民として来たシリア難民を軍事トレーニングし、祖国解放軍にしよう。』というアイデアまで公然と発言している。



ISISという集団が中東からヨーロッパに架けて、とてつもない混乱を招いている。

情報元 ロイター通信 AFPBB News




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