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情報元:Classic Putin: 'To Forgive The Terrorists Is Up To God, But To Send Them To Him Is Up To Me'

激しさを増すロシア軍、ラッカでの空爆



16日以降、ロシア軍によるシリア国内迄びラッカでの空爆が激しさを増している。
今まで同様ロシア単独による空爆だが、都市空襲と言っても過言ではない程の火力を使用しISISの拠点と疑われるアジトへ攻撃を繰り返している。

ロシアの空爆により、ISIS最大の資金源・石油取引に打撃
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ISISはシリア・イラク北部の都市を制圧し、油田なども労働者を含め支配下に置いており、石油売買を通じて年間10~20億ドルの収入があるという報告書が国連に上がっている。

ロシア参謀本部によると、シリア国内のISIS支配地域においてロシア軍は石油を積んだトレーラーなど約500台の車両を破壊したと公表、インターネット上に動画も公開された。


プーチン大統領は16日、G20の首脳会議後の記者会見で『ISISに資金提供している国は40ヶ国、このG20の中にもいる』と話した。

名指しはしなかったものの違法な石油の買い取りなど、中東周辺国を含めた"大国の裏でのイスラム国との経済的・思想的繋がり"を指摘した。

18日、ロシアのボルトニコフ国連保安庁・長官は、CIS評議会にて“ISプロジェクト”という言葉を使い『アラブの春(2010~2012年に発生した中東全域反政府デモ・革命)で台頭したテロリスト集団に資金や武器を援助し続けた❝複数の大国❞が、宗教と文明の対立を煽り、世界を壊滅問題に立たせている』と語り、当時の反政府集団に資金や武器を提供したとされるアメリカなどの西側諸国の責任を指摘した。

存在感を増すロシアの前で、西側の"正義"が問われている。



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