呑兵衛からレポートです。

いい加減ひとつきぐらい前の話なんですが、まるでつい先週だったかの様に活き活きと書いてみます。

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日本人3人で、いつもの呑兵衛に到着、夜8時前。


取り敢えず、ふわふわ卵とイクラ。
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この夜は呑兵衛で試飲会というか、日本のお酒の製造メーカーの営業の人がわざわざオーストラリアのブリスベンまで来て、お酒の事を紹介しながらおちょこで試飲させてくれるって事なのね。

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試飲会だからね、そういうことだよね。

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俺らのテープルにも来てくれた日本の酒造メーカーの営業のお姉さんの話を俺なりに要約するとこんな感じ。

獺祭(だっさい)は、精米の削り具合で味も変わるから精米歩合(多分意味は、米粒の周りの削りっぷり)の割合を示す50% 39% 23%の数字別に3種類と炭酸の様な刺激のあるスパークリング計4種類があるわよ。
値段はコメを23%まで削って製造した獺祭23が一番高いし美味いのよ!

って説明だった気がする。

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って事で、おちょこでさんざん試飲させてもらったので俺氏御一行、ちっちゃい方をいっぽんご購入です。

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美味いです。

アルコール度数は16%ね。
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もう、俺ガブガブ飲んじゃうよね。

日本酒って高級になればなる程水っぽくなるというか、クセが無くなるというか、飲みやすいというか、美味いよね。

いやもう、俺ガブガブ飲んじゃうよね。

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んで、相変わらずお肉も美味しいバリーの夜。

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オーストラリアで和牛食い倒せる21世紀万歳。

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いや、しかしあれね、何度も言うけどこういうお店があってホント有り難いね。

オーストラリアでこの状況を俺が味わえるのは、このお酒を卸しているオーストラリア日系の食品業者があって、オーストラリアに届けるために船舶やコンテナで働く人がいて、お酒を山口の清酒蔵から運送する人がいて、酒作る人がいて、営業パワーで海外まで販売ルートを広げる人がいて、そしてこのお店があって、賑わう日本人が住んでいて、みんなのお陰で俺みたいな末端消費者でも海外でうまい飯が食えるわけです。

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ってな事で日本酒たらふく飲んで感謝しながら酔っ払って逝った夜の話でした。

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