とあるママさんの話。

オーストラリアに引っ越してきて、まだ数ヶ月。

うん万ドルの新車買ったのに早くも残り点数4点だそうです。


ママさんがカメラに撮られたブリスベンの高速道路と繋がってるバイパストンネル。


この道全部、Clem7つって有料道路でスピードカメラバシバシ系なんだよね。
tollr
http://govianetwork.com.au/our-roads/clem7/

確かにせっかく掘ったトンネルで事故でも起こされたら大変な事になるからね。

事故が起きないようにスピード違反者にはバシバシ罰金科して事故の抑制に繋げたい気持ちもわかるよね。

c777


ってワケでオーストラリア新人ママさん、1日に110キロで往復2回カメラに撮られて4点+4点=8点-12点=残り4点あと3年。

罰金は800ドル超えたそうです。

何故110キロも出したのかは不明ですが、まあヒドイ話です。


現代社会において車の運転は欠かせない人も多いはずです。

しかしながら、このガソリン自動車という代物。。

120年ぐらい前に誕生してアクセルペダル式になって以来、これまでずっと、

『スピード出し過ぎると死ぬけど、それお前次第やで。』

という原始的なシステムのまま、現代に至るまで法律だけが「お上が決めたスピード守れや!」 って作られてきたんね。


多分ここら辺からベダル式かね。ダイムラー・メルセデス1901年
db
https://gazoo.com/car/history/Pages/car_history_011.aspx

まあ、偉い人が考えて決めたスピードだから文句無いし車って便利だよね。

けどアクセルがね。

でも足がね。

だってペダル操作がね。。

個々の人間の性格次第だからね。


俺なんて俺次第だからね。。

まず俺を司る脳みそがね。。。

そ こ だ よ ね 。 。


はなから俺任せにしておいて罰金とか免停とか酷くね?←言い訳です。

コロコロ制限速度変えやがって明らかなトラップだろ?←言い掛かりです。

こんな俺の為にオーストラリア政府もYoutubeの広告枠使ってまで使って注意喚起してます。

Let’s change the way we look at speed


The dangers of speeding


もうさ、上の動画が言ってる『スピード計を頻繁に見る』って実際にやってるけどさ、
sp
これ前方不注意以外の何物でもないぜ?


ってワケで俺に無理な事を言うよりも頭のいい人が作ってる自動運転車とか、とっとと現実になって欲しいね。

gc
http://www.gadgetgestures.com/tag/google-car-test-drive

そしたら俺も残り4点ママさんも新車売って乗り換えるだろね。

運転しないから酒バンバン飲んでも自分の車で帰れるだろうし。

数分縮まるリターンの為に事故を起こすリスク背負ってまで自分で運転したいなんて、朝起きてから寝るまでの間ただの一度も考えないからね。

俺→俺の精度信用してないからね。←経験がそう言ってます。


要はあれね。

日本の田舎道の県道とかで速度規制40キロの道を60キロで走ってても、みんなやってるし滅多に警察がネズミ捕りしてる事なんて無いけど、ところ変われば、ここはオーストラリアだからね。

特に都市部は定置スピードカメラメッチャ多いし、有料道路のトンネルでスピード違反しようなんて警察署にノーヘルで行くようなもんだからね。

事故を起こしたり免許が無くなる前に自分のスピードに対する意識を変えようね!

はい、たまには良い事言うね俺って話ね!


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