結局、今日オーストラリアの国税庁(ATO)のウェブサイトを確認すると

https://www.ato.gov.au/

ato04

現在のワーキングホリデービザの人の所得税率は基本固定で、たったの15%だそうです。


はい今回のソース

オーストラリア国税庁のウェブサイト
https://www.ato.gov.au/individuals/international-tax-for-individuals/coming-to-australia/working-holiday-makers/

 一応Google Chromeで日本語翻訳してみる

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https://www.ato.gov.au/individuals/international-tax-for-individuals/coming-to-australia/working-holiday-makers/

要は、最初の37,000ドルに対して15%って書いてあるから、それ以上稼ぐとそこから税率が上がるみたいね

まあ、ワーキング+ホリデーのビザなので5万、6万ドル稼いだ挙句に15%しか払わないのは確かに不公平だね

なんにせよ、今までワーホリの人は、
“非居住者扱い”がどうしたこうしたとかで、32.5%の所得税が掛けられたり、居住者扱いの人はスライド式で計算したりややこしかったのですが

今年2017年の元旦以降のワーホリビザの人のお給料の税率の正確な値は15%だと政府のサイトに書いてあるって話です。

まあ、最初の1ドルから15%の税金って事です。

この件について今日連絡をした会計士さん曰く

現在過去で32.5%の税金を納めた場合、今回2017年7月1日以降の会計に限り、還付金(タックス・リターン)の申請が可能かもしれないそうです。

いい歳したおっさんにヤング用ワーホリビザの税法を詳しく教えてくれたこのおっさん会計士の話をまとめると
基本、オーストラリアで雇われているワーホリの人は、今みんなお給料から税金15%引かれた額を貰っている筈。
まあ払いすぎてても、今回はタックスリターンで戻ってくる可能性があるから会計士に聞いてみるのも手かもしれない。
んで、今後は15%の税金を納めて、それで終わり。
ワーホリの人が、お給料から税金15%引かれて、それが最低の納めなければならないワーホリビザの税率だから、払いすぎてる人の為のタックス・リターンは、もうワーホリには適応されなくなる。
って事みたいです。

まあ、又聞きの俺が説明してもしょうがないから、詳しくはちょっとATOのサイトで自分で確認してください。

因みにGoogle Chromeからウェブサイトに接続して日本語翻訳すると、かなり精度の高い翻訳で内容を確認する事ができます。

ato01


パソコンでGoogleクロームを使っている人は多いと思いますが、

google01


iPhone用のクロームでも英文サイトを自動日本語翻訳できます。




Chrome:オリジナル英文サイト

ato07


この翻訳ボタンを押すだけで英文のウェブサイトが、かなり精度の高い理解できるレベルの翻訳に早変わりします。

Chrome:翻訳後

ato06


しかしすげえな、この翻訳の精度

一気に良くなったねグーグルの長文翻訳、AIでも使ってんのかね。。

英語で曖昧な理解のまま放置するより、グーグルクローム使えば、理解できなければ日本語に翻訳してしっかり理解してから元ページを読み直したり出来て、英語の習得にもかなり役立ちそうです。

って事でこのアプリは英語勉強中の人にかなりおすすめです。




ってワケでアレね話し戻すけど

これからオーストラリアにワーホリに来る人も、今ワーホリビザで税金収めながら働いている人も、なんだかんだで税金たったの15%しか掛からないみたいです。

税金32.5%とか言ってビビらせてたあれは何だったんだろうね

なんかごめんね、でも良かったねって話でした。


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