実話です

いつも実話ですが今回も実話ですそんな事よりお久しぶりです。

久しぶりの更新なのでちょっとジャブ程度に、映画エクソシストの階段を降りて来る呪われたおねえちゃんみたいな格好でこのブログを書いてみようと思います。



海外で日本人に出会うとビザなどの関係でお別れを余儀なくされる事が多々あります。

今回はワーホリのI平さんがどこか違う都市に行くという事で送別会的なある金曜の夜の話です。


男だらけの送別会

登場人物・入れ墨ゴリゴリのI平さんその舎弟のHキ君(21歳)

真面目系堅実派のエディンバラ会長メンディーマテ茶韓国人のK2さん。

そう、男だけ7人金曜の夜に韓国系焼肉レストラン。

日本人6人と韓国人のK2さんで酒を煽ります。

JJ


だいたい7時半ぐらいかね。。

俺が到着するともうみんなビール3本目ぐらいに突入してんのね。

メンディーは『がははは』って笑いながら隙あらば一気飲みしてるんね。

I平さんは相変わらず、名門大学を休学してオーストラリアにワーホリで来ているHキ君をイビッてるのね。

I平『ほれ言ってみろ?』

Hキ『あっ、うっ。。』←こんな感じ。

まあI平さんは高学歴ではなんですけど頭がすんごくいいワケです。

記憶力も理解力も抜群の天才肌に入れ墨だらけ系のワーホリです。

それに引き換え名門大学Iキ君はちょっと『理解した』とって言ってる“だけ”の時が多々あるそうで、

そこを思う存分叩くI平さん31歳

そして飲まされるHキ君



ザ・青春です


んで、そんな感じやあんな感じで盛り上がって、




2時間ぐらい経過




いい加減みんな出来上がってます。

そして、ここからです。


K2さん『最後にタコ焼きをオーダーしましょう!』

俺『えっ?』


K2さん『あ、このマエ、ここでたこ焼きをダノンダラ、タコが入ってなかたデス!』

俺『えっ?で、なんでまた頼むのK2さん?』


K2さん『はい、その時マネジャーさんに「タコハイテマセン」イイマシタラ、「そんなわけありません」って言われました。 

ダカラ、俺さんもタベテ、たこ焼きにタコガハイテるかどうか教えてクダサイ』



俺『あ~、う~ん、ちょっとよく言ってる事が分からないですぅ~』

数分後、オーストラリアの日本食屋さんや回転SUSHI屋とかでよく見る、冷凍のタコ焼きを油で揚げてマヨととんかつソースみたいのが掛かった海外版簡易たこ焼きさんが登場

こんな感じのやつ
ya
http://www.foodspotting.com/places/618755-yo-sushi-london/items/595-takoyaki

邪道だなんだ言っても、これで海外ではTAKOYAKIとして商売になっちゃってるからしょうがない。

現にいろんな業者がアジアの国の工場でこのたこ焼きを超大量生産して冷凍して世界中で売られているからね。

だからね、タコを多めに入れている製造業者も居れば、そうでない業者も居るっぽいんですけどはいどうでもいいです。

んでまあ、ここは韓国人経営の焼肉レストランです。

そうです、ここはオーストラリアの焼肉屋です。


そして話は続きます。

いまテーブルに置かれたタコ焼きもまさしくそんな感じのやつが8個ぐらい。




実食



K2さん『どうですか?ミナサン タコ入ってマスカ?』

俺『いや、まあ、微妙ね。確かにこれほぼタコ入ってないね』

メンディー『おれ超ちっちゃいの入ってました!』

会長『ちょっとですけど、なんか入ってますよ』

Hキ君『いや、ちょっとわかんないっす。。』←酔ってるからです。

I平『いや~、これは入ってるって言わねえな~』
←煽りたいだけです。


そしてK2さん、突然前を通るウエイトレスに韓国語で

『マネージャーを呼んでください』

ウエイトレスのお姉ちゃん目が丸くなり、いそいそとバーの方に消える。

しばらくしてオラオラ系の30歳ぐらいの韓国人男性マネージャーがホントに登場。

K2さん『$%$#*&”:』←たぶん『これ、たこ焼きなのにタコが入ってないのはなんでなん?』

マネージャー『&*$#@#』←たぶん『お前一体何言ってんだ?入ってるに決まってるだろうが!お前この前もおんなじクレームしてたな?じゃあ、なんで頼むんだ?馬か?鹿か?お前は』

K2さん『*%+%!!!!』立ち上がる←たぶん『あ?なんだと、こら喧嘩売ってんのか?』

マネージャー『てめーちょっと、ここじゃなんだからこっち来い』指クイクイ




そしてバーの方に消える二人


ほぼ満席のテラス席30名の注目を一同に集めちゃってます。


はあ、もう参っちゃうわよね、お酒って。。

これ、なんで飲酒って合法なんだろうね?

興奮するわ、暴れたくなるわ、一体全体お酒飲んでる人に迷惑を掛けられた人なんて世界中に大勢いるのに、なんでお酒はいつまでたっても合法なんだろ?

飲む量にもよるけどこれ全然危険薬物だろ?

だって現に、一応『あ、K2さん、ちょっ』つって立ち上がりながら止めようとした俺を片腕でブンッつって飛ばしたかんね。

この人、普段聖者みたいな人よ?おかしいでしょ絶対。

そして、トイレから戻ってきた会長『あれ?あれK2さんは?』

俺『ああ、バーの方を見てください』

会長『あ~、あれまだやってんの?』

俺『はいたぶん』

K2さん、、少し離れたガラスドアの向こうで何やらまだマネージャーと言い合ってます。

会長『はあ、、あれ、どうするの?』

俺『いや、どっちの肩持つレベルの話かっていう。。 あ、いまK2さん飛び掛かったっすね』

会長『ええっ!?』


俺の視界から消える相手の胸ぐらを掴んだK2さん

会長『。。。参ったなあ。。俺さんちょっと何とかしてきてくださいよ』

俺『そうっすね。でも、ここ予約した名前なんでしたっけ?』

会長『ああっっ』

そしてトイレ戻りのI平さん『ちょっww大変ですwww』

俺『こっから見えないんだけど、K2さん勝ちそうなの?負けそうなの?』

I平さん『いや、Hキ君がトイレで号泣しちゃってます!』

俺『えっ?なんて?』

I平さん『いや、あれなんか、悔しいっす!悔しいっす!!』つってwww

俺『それなんかとかじゃなくて、100パーI平さんの煽りが原因じゃんね』

I平さん『あ~、は~い♡』

俺『どうします?会長』

会長『あぁぁ!!もぉぉぅ!!!』

俺『取りあえずアレっすね、会長は偉いんでK2さんを止めに行ってもらって、I平さんはトイレからHキ君を連れてくる感じの方がいいみたいっすね。
深夜の韓国人レストランで鼻垂らして泣いてる日本人青年とか絵面がおかしいでしょ?』

うなだれた顔で席を立つふたり。

俺『。。メンディー。。酒は美味いすか?』

メンディー『いや~、なんかみんな元気っすね~!!がはははは!!ゴ~クゴクゴク』


その後、会長がなんとかなだめて帰ってきたK2さん『フガーフガー』


俺『まあね怒る事じゃないしね。ちょっと落ち着いてくださいK2さん』



K2さん『。。。。 俺さん。。ワタシノ a Bagはイッタイ何処デスか?(怒』


俺『えっ?はっ?知らんすよ』


K2『フザケルンジャナイデスヨ!!

私のa bagをドコに隠しましたか!!!』

テーブル『バーン』

会長『ああ!!もう撤収!!!』









。。



。。。。。

って話なんね。。

なんだろね、お酒ってホントね。

でも、まあ俺、最近お酒のトラブルが発生した時に必ず役に立つアプリ見っけたからね。

もう、それ起動させちゃうよねって事で、













俺『いでよ!!!!











ウーバー!!!』 (確定

っていう話でした。 

ubar2

Uber - Uber Technologies, Inc.

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