はい俺氏、オーストラリア生活がベースになっている為、日本の携帯を持っていません。

しかしながら今年も日本に帰りますので、いつもやっている

『日本で面倒な思いをしないで、成田空港からすぐにポータブルWiFi環境を格安で手に入れる方法』

をみなさんに紹介します。

先ずは、オーストラリア国内で準備です。

皆さんはセカンド使用しているスマホや余っている3Gタブレットをお持ちですか?

私は3台の予備を全部車にいれていたのですが、数カ月前にめでたく車上荒らしに遭い、スペアをすべて失いましたありがとう。

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ってワケでブリスベンの下の方のマウント グラバットという町にある



ガーデンシティーショッピングセンターで、日本に持って帰ってポータブルアクセスポイントとして使う目的のアンドロイド携帯を探しに来ました。

なぜ、日本のWiFiなのにこっちでスマホを買った方がいいのかというと、この国のショッピングセンターには、Kマートやターゲット、それにBIG Wがあるからです。

グーグルマップ・K Mart
グーグルマップ・Target
グーグルマップ・BIG W

この3軒のお店は世界中に山ほどお店を持っている為か、型落ちスマホが超激安で売ってます。

あとは自分で足運んで全部の店を見て、その時一番値段と合っている携帯を買えばいいワケです。

そして、BIGWで49ドルのちっちゃいサムスンやちょっと良さげなスマホの中から今回俺が選んだのはこちらです。

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HUAWE Y5Ⅱ

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バッテリーは2200mAhなので大きくはないけど、まあおk

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たったの149ドル(1万6千円ぐらい)です。

製造は今年ですが、去年モデルです。

俺自体は20年ぐらい前からモデルチェンジしていないので、多分こっちの携帯の方が高性能なのでこれで十分な筈です。

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まあ、どのスマホを買っても大丈夫ですが、必ず購入するスマホがアンロックされてるSIMフリー版でなければならないってことぐらいで他に特筆するべき点は無いです。

中華ブランドが怪しいと思う人もいるかもしれませんが性能はホントに良いです。

昔みたいなプログラムクラッシュは、ほとんど起きません。

言語については、iPhoneもそうだけどオーストラリアでアンドロイド携帯を買っても言語選択に日本語ってあるから気にする必要ないし、充電もMicroUSBで他のデバイスと同じ感じだから日本に持って行ってもUSBソケット充電器があればなんとかなるしね。



逆にやめた方がいいのは、何年も前のスマホをWiFi飛ばし用として日本に持ってく事です。

デザリングやアクセスポイント機能はスマホの電池の消耗が激しいため、古くてバッテリーがすぐ切れる携帯をそれ用に持って行っても現地で一日持たずに電源が切れてストレスになります。

ってワケで、俺氏、日本に帰る前日、買ったばかりのHUAWEIをフル充電にして寝ます。

そして、起きます→ブリスベン空港に着きます→飛行機に乗ります→成田空港に着きます。

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はい、ここから



あとはカンタスで日本の成田空港第2ターミナルに着いたら、

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税関出て右に行ったところに鉄道行きの下りエスカレーターがあるでしょ?

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それで下の階に降りたら右の壁沿い後ろ側にテレコムスクエアーモバイルセンター成田第2があります。

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(場所は成田エクスプレスとか京成スカイライナーの改札がある場所の空港側です)

成田空港第2ターミナル地下1階・B1
naritatelecom
成田空港ガイドブックhttp://www.narita-airport.jp/files/official_guide_t2_02.pdf


んで、ここのお姉さんに

『プリぺの日本国内用データSIM下さい』って言えばおk。

もちろん通話込みのプランとかもあるけど、まあiPhone同士ならFacetimeオーディオでも話せるので俺はあえてデータサイズ重視のプランにしてWiFi専用機としてHUAWEIを使います。

プランは3ギガ3300円のプランとかもあるみたいだけど、一時帰国ってみんな大体2週間ぐらいでしょ?

どうせ実家やホテルにFreeWiFiがあるから俺の場合、外での利用は5ギガあれば十分ですって事で、
5ギガで5500円の月切れプランでいつもなんとかなってますので、今回もこれです。

用意したスマホのSIMのサイズが分からない場合は、裏を開けてソケットのサイズを見せるとお姉さんがサンプルのSIMでサイズを確認してくれるので大丈夫です俺。

あとSIM挿入後にWPSの設定をしてからブラウザ開いて、このキャリアのサイトにアクセスして氏名年齢などを入力すれば、あっという間にインターネットが使えます。

所要時間5分です。

これで電車に乗る前にはもう、今後の日本での3Gデータ5ギガを確保しました。

快調なスタートです。

あとは電車に乗っている間に、このアンドロイドのアクセスポイントを設定して解放したら、メインで使っているiPhoneでWiFi探して接続すれば日本のモバイルWiFi環境設定は完璧です。

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これ系のプリぺのSIMだけって方法をネットで見ると、アマゾンで格安SIMを成田空港のコンビニに宛てに送ってやってる人もいますが、アマゾンのレビューを見ると、結構多くの人が最初の登録で苦戦しているみたいです。

でもテレコムモバイルセンターの場合、俺みたいにちょっと大分ほぼ頓珍漢でも、カウンターお姉さんが登録を手助けしてくれる場合もあるので接続までの安心感が違います。

あとは設定からデータの使用量をセットしておけば使いすぎも防げます。

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ほらスゴイじゃないアンドロイド

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(上の写真をでは左のHUAWEIから右のiPhone 5にWiFiを飛ばしています)

どうでしょう?

このアイデアで日本のネット環境を揃える感じ。

買ったスマホは自分のものだからセカンドフォンとして使ったり、また日本に帰った時も使えるし、テレコムのSIMなら毎回たったの5ギガ5500円で成田空港から3Gインターネットが使えます。

自分のメインの携帯のSIMはいじらないのでLINEが消えちゃったなどのトラブルも回避できます。

そして、この方法の最大の恩恵はプリぺイドSIMを買っただけなので、

帰りに成田空港で何も返さなくていいって事です。

プリペなので解約の心配も無しです。

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レンタルWiFiなども良いサービスですが、最終日に空港でデバイスを返却するのが面倒でしょうがありません俺。
あと空港へはギリギリで向かうタイプの『万が一には不対応系』人間なので大抵の場合そんな時間はありません。

ってわけで、皆さんも日本に一時帰国する際の日本国内で使う格安データSIMをお探しでしたら、是非テレコムスクエアーのサービスを確認してみて下さい。

ジェットスターで成田空港第3ターミナルに到着しても、その第3ターミナル内にもカウンターがあるそうです。

telecom
http://www.telecomsquare.co.jp/access


ってワケで俺が過去に色々試した挙句、この方法が一番安くて早くて安心だと思い、ずっとお世話になっている日本の格安データSIM販売 in 成田空港第2ターミナルっ!みなさんもどうですかって話でした!

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