cns_img_k11_01

う~ん、、しゅごいです。

いつも本当ですが今回も本当です。

って言っても本人が言ってるだけで口座を見たわけではありませんが、いちいち嘘をつかない人っているじゃないですか?

はい、そんな男の話です今回はって事です。

要はオーストラリアドルで3万ドルをワーホリの2年間でプラスにしたそうです。

はい、生まれて初めて海外に住んで仕事しまくって彼女も作って帰る頃には3万ドル、日本円で約250万円プラスっていう話です。

もちろん最後にはそれを換金して日本に持って帰りました。

いったいどういう事でしょう、このしっかり者。

まあこのY氏、話を聞くと日本ではかなりお堅い仕事をしていたそうで、まんず物覚えがいい。

多分その辺がこっちのバイト先でも通用しているんだと思うんだけれども、彼から聞いた話からオーストラリアのワーホリとしての滞在2年間で3万ドル(約250万円)を貯ることが出来た理由を俺目線でまとめてみます。


なるべく時給の高い仕事をする
俺の知ってる限り、Y氏はこっちのレストランや運送関係の仕事とかをしていました。

彼曰く、なるべく法律以上の時給を提示するところを探して応募するそうです。


即戦力と理解力と物覚え
んで働き出したら結局は即戦力になるかどうかです。

僕から見ててもY氏はちょっとハイレベルで記憶力が良くて直ぐに実践できるタイプの人間です。


それなりの英語力は当然
正直、完璧かどうかというと程遠いと思われるY氏の英語力。

それでも現地のおばちゃんと口論になり論破するぐらいの英語力はありますのでおkです。

もしも日本で日本語が分からないという理由で仕事の半分しかしないのに同じ時給を貰っている外国人と一緒に働いていたら、あなたはどんな気分ですか?

そう、オーストラリアは英語圏なのである程度の英語が話せないと自分が上記の様な外国人と化します。

そうすると仕事があるだけありがたいって話になり違法低賃金の餌食になります。


割が良ければ
じゃあ、違法なことの全てが労働者にとって悪い事なのかって話ですが、このY氏にとってはそうではなかったらしく、ワーキングホリデービザ保持者がひとつの雇用主のもとで働ける最大期間は半年なんだけど、それを過ぎてもまれに忙しい週末などに呼び出されてシュバババって働いて週末レートを現金でお小遣いとして貰っていた事もあるとのこと、はい現金商売のなせる技です。


ワーキングホリデーの所得税は一律15%
あれだよね、こっちに住んでる人から見るとちょっと羨ましいよね、たったの15%とか。。
オーストラリアで普通に雇われで働いているとスライド式の税率に乗っちゃって稼げば稼ぐほど税率上がるもんね、俺は心配する必要ないけどね。


なによりも情報・ワーホリ仲間や仕事仲間が情報源
まあ、なんにせよ情報だよね。
インターネットの掲示板にも情報があるけれども、ローカル時給で英語があんまり出来なくてもできる仕事っていうとまあ肉工場でのパッキングとか解体とか古紙の仕分けとか配送業とか色々あるけどみんな仕事仲間やシェアメイト、友達伝えに『誰々が何月に移動するから』とか話しながらやってるよね。まあこの話はK平さんの話でY氏関係ないんだけどね、元気かなK平さん。


フルーツピッキングの3カ月労働
オーストラリアに来るワーキングホリデービザの人は最初の12カ月のうちに3カ月弱を国の認可がある農園や工場などで季節労働者として働けばもう12カ月ワーホリ期間が延長されて2年滞在することが出来ます。

Y氏ももちろんこの3ヵ月を過ごしたわけですが、Y氏の場合、その際に大きな貯金のプラスにはならなかったそうです。


結局は無駄遣いをしない
Y氏、車オンボロ手前です。
でもクーラーも効くしパワーウインドーですがボロイです2000ドル(17万円)だったそうです。
しかも1年乗って2000ドルで売り抜いてました、う~んこの畜生。

あとやっぱり無駄なものは買わずになるべく自炊してコンビニに寄らず、彼女とルームシェアして家賃も浮いていたってのも出費のセーブに繋がっていたのかも知れません。


ってワケで、今回はホントに出会ったワーホリ話。

あなたは2年で3万ドル貯めれますか?

僕は無理ですって話です。


ブログランキング・にほんブログ村へ

トップページに戻る





このブログが気に入ったら
いいね!しよう
俺的ゴールドコースト観光マップの最新記事をお届けします










タイトル画像残照:http://www.skygate.co.jp/sa_city/oversea/cns_k369_fe