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答え:別に言ってもいいですが、数週間とかでクビになったバイトを救えつっても厳しいです。

はい、これ↑現地のとある法律家の見解です。

別に外人だからとかじゃありません。

ビザも関係ありません。

まあ、結局は最初にサインした雇用契約書になんて書いてあるかによるワケですが、一般的には『アルバイト(カジュアルワーカー)が雇用主のクビの切り方』に対してブツブツ言うんなら、まあ最低6ヵ月以上の継続した雇用が発生してたなら、ちょっとは話にはなるけどねって事らしいです。

そしてワーホリの雇用継続可能期間が最大6ヵ月ですほ~らキタコレ。

まあ、そー言う事です。

オーストラリアでは就労開始間もないアルバイトに対して

『うっう~ん、、この人には仕事に向いてない幾つかの理由が継続してア~ル~』

と会社側が判断した場合は、まあ、そこそこの独断と偏見でクビって訳じゃないけど時間を入れないという手法でGOOD BYE出来るワケです。

まあ、そんな日の為にカジュアルローディングつってバイト代には最低時給に25%が上乗せされて支払われているワケです。
オーストラリアでの短期バイトは基本、病欠保証や有休がない代わりに時給を25%多く払らわれます。
まあ、その時の為に自分で貯めてねってのが体裁ですが、こりゃまあ体のいい前払いの手切れ金みたいなものです。

もちろん、社内での差別や暴力や虐め、その他の不当行為や職場での怪我・病気による損害、お給料の額とかで争い事があるなら別だけど、ただ『他にベターな変わりがいくらでもいるから』的な会社の都合でいきなり仕事がなくなってもワーホリビザの様な短期バイトしかできない状態では正直、どうしようもない(しょうがない)というのが現実らしいです。

ってワケでワーホリの人が『いきなりクビになったから俺を助けろ!労基!不当だ不当!』つっても、ちょっと厳しいらしいです。

そうです。

オーストラリアの労基(フェアワーク・オンブズマン)的にも、アルバイトを始めたばっかの奴が『選ばれなかった腹いせ』で会社をひっくり返そうとしても『いきなり仕事がなくなった!』って理由じゃあ、そんな奴は五萬といるからゴメン相手に出来ねえって話で終わりらしいです。

会社側も楽じゃありません。

職場に合わない人に権利を主張されて居座られ高い時給を支払わさせられるなんて、たまったもんじゃありません。

なので法律としても各企業ごとに雇用後最初の6ヵ月~長くても12カ月で判断しろよって事らしいです。詳しくは自分で調べてください飯の種を探している法律家と労基の言っている事は微妙に異なる場合があります。


まあどっちにしろ企業とは利益追求団体です。

儲かってナンボです。

経営者・出資者はそのためにリスクしょってやってます。

払うもんは払ってます。

要はアルバイトが『取り敢えず要らない』とオーストラリアの職場で判断をされてしまえば、それを判断した人のエゴがゴリゴリに入ってても、まあテキトーな理由をつけられて追い出される可能性があるってのがオーストラリアの短期バイトの現実って話です。

そしてオーストラリアの職場であなたがどう判断されるかは、

あなたが選んだ仕事次第、運次第、


あなた次第って話でした。


参考サイト:https://www.fairwork.gov.au/
タイトル画像:http://www.allianceabroad.com/work-experience-australia/