買ったった!!
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値段はJB-WiFiで115ドルでした。

はい。

今回の俺的ゴールドコースト観光マップは、『ソーダストリームとかいう家で炭酸作る機械』の話です。

せっかくだから読んでってください。

ほら、箱の裏側。
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この機械、ボンベ使う機械なので箱には警告だらけです。
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でもまあ、これイスラエル製の製品です。
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上の文字を読むと『イスラエル製:この製品はユダヤ人とアラブ人が平和と協調のなかで共に働く事により提供されます。』と書かれています。
俺が全米なら泣いてます。
んでこれが中身と説明書です。
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ちゃんと並べるとかなり神々しいです。
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安全に関する重要事項も日本語で書かれているページがあるので有り難いです。
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マジでさんきゅーグローバリズムです。


それじゃあ、組み立てます。

まず炭酸ガスボンベの装着準備です。
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全部、
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外します。
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んで、ソーダストリームの下の穴から、
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ボンベを挿します。
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んで丸ごと横にしてボンベを上のネジ穴に
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しっかり動かなくなるまで
ねじりこみます。
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んで、立てたら後ろのカバーをします。(多分しなくても動きます)
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下から合わせて
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パチッつって
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はいこっち向いて!!
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ここまででソーダストリーム本体の準備は完了です。

んで、最新モデルとかは電源コンセントとかあるかも知れないけど、俺の買ったモデルはひとつ古いから、電源を必要としませんし安くなければ俺買えません。

さて、ここからはソーダ水の作り方です。

付属のボトルはこれひとつ(1L)です。
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中をよく洗って
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飲み水をボトルの黒い線より少し下になるまで入れます。
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これで準備はOKウェイブです。
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あとはこの接続口が斜めになっている状態から、
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水入り専用ボトルをブッ挿して、
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そのまま立てるとあら不思議。
ボトルが宙に浮いた状態になります。
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んで後は、ソーダストリームの上の部分を下向きに押すと、
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ズゴゴゴゴゴ!!!
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つって1秒かける3回ぐらいやると上の光ってるゲージが満タンをお知らせします。

んで、出来上がった炭酸水はすんごい勢いでペチペチ言ってます。


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んで、これで炭酸水は出来たワケですが、ついでにコーラシロップも買ったので、この炭酸水をコーラに変身させます。
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ご覧の通り$5.95でソーダストリームと一緒に買ったこのシロップなのですが、
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ヤバいドロドロです。
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こんなモンを飲んでると死ぬかもしれないと思いますが、これが砂糖ゴリゴリのソフトドリンクの正体の様です。

ちなみに6ドルぐらいで買ったこの原液は8回ぐらい使えるので8リットル分のコーラの原液ってことみたいです。

んで、そんな事よりコーラが飲みたいのでこの原液をさっき作った炭酸水にやさしく注ぎ込みます。
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あとはゆっくり優しくボトルを3回転ぐらいさせます。
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そして、

はい自家製コーラの出来上がりです!
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雰囲気出しの為にコカ・コーラのグラスに注ぎます。
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完璧ングスです。
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んで、味はと言うと。。。
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俺はかなりのコーラ好き人間なわけですが、これはもう98%ぐらいコカ・コーラを再現してます。

正直、ペ〇シレベルでも構わないと思ってたわけですが、良い意味でかなり期待を裏切られました。

これはもうコーラです!!
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ありがとうございますソーダストリームさん。

これで家で新鮮なコーラとかいう状態を楽しむことが出来ます。

炭酸ガスボンベ(シリンダー)はひとつ60L用なのでかなり持ちます。

交換はウールワースでもコールスでも20ドルぐらいでやってくれます。

ってわけでこれは多分オススメです。
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どうでしょうみなさん。

知ってる人は知っているソーダストリームとか言う機械。

俺が使った結果は、だいたいこんな感じです。

オーストラリアでのお求めはお近くのJB-WiHi・ハービーノーマンなどの家電量販店か、Ebay。

もしくは、KマートやBIGWなどにもありますので興味があったら、あなたもソーダをストームしてはどうですかって話でした。

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