今日の登場人物は、このまえRブと喧嘩をしていたロシア人のAックス君。

28歳のロシア人です。

身長は175センチぐらいで、すんごい二枚目。

漫画みたいに綺麗な肌とホリの深い眉に青い目。

んで、もみあげから髭まで繋がった綺麗な焦げ茶っていう感じの髪。

体格は、すんげえ足が長くて胴が短くて腰回りがものごっつい太い。

こんな感じ。
Tylant2000
http://www.geocities.jp/show_zou/finished-models-file/2011/TYRANT2000/TYRANT2000.html

繰り返すけど、これで二枚目(ハリウッド級)

んで、なんだかロボットみたいな喋り方をする面白いロシア人の兄ちゃんなんですが、そんなAスとの会話から、多くの日本人にとって謎に包まれたロシア人ってどんな人?という疑問への解決の糸口が見えた様な気がしたので、ちょろっと書いてみます。




俺『。。ってか、Aスってこっち育ちじゃないよね?』


Aス『おお、俺はロシア生まれだぞ。』

俺『へ~、俺が知ってるロシアはモスコワとウラジオストクとチェノブルぐらいだな。』

Aス『いや、チェノブルはウクライナな?』

俺『あ~、スパシーバ。』

Aス『俺はもっと田舎の出身だ。 モスクワからもキエフからも全然遠いよ。』

俺『へ~、てかロシアって楽しいの?』

Aス『ああ、軍隊は超楽しいぞ。』

俺『え?Aス、軍隊にいたの?』

Aス『ああ、そーだよ。14から18まで軍隊にいたぞ』

俺『へ~、んでいつオーストラリアに来たの?』

Aス『18の時だ。』

俺『へ~、なんかさ、俺も外人だからよく聞かれるんだけどさ、Aスはなんでオーストラリアに来たの?』

Aス『まあ、ロシアに居ても未来が無いからな。

俺が生まれた町は政府の目も殆ど届かないような田舎町でな、結構安全じゃねえんだ。』

俺『ん?どういう事?』

Aス『まあ、主に危険なのはマフィアとかだな。

russian
http://deadliestfiction.wikia.com/wiki/Russian_Mafia

あいつらに目を付けられると、まあロクな事にはならねえんだわ。』


俺『ああ、脅されたりお金揺すられたりって事?』

Aス『ああ、まあ田舎の普通の名もないロシア人なら全部無くなるわな。 

家も土地も奪われて、家の若い女は連れ去られて終わりだよ。』

俺『は?女連れ去ってどうすんの?』

Aス『もちろん奴らの子供を産ませるんだよ。

それが彼らが人数を増やす方法のひとつだよ。

わかるだろ?』

俺『。。警察とかは?』

Aス『フンッ、警察なんて無意味だよ』


俺『マフィアの方が強いのか。。そうなんだ。。


そっか、ロシアで生きるのって結構大変なんだね。。


でもまあ、オーストラリアに居れば、あなたの家族も安全だね!』




Aス『I couldn't save them.』



俺『聞いて本当にごめんなさい。』


。。。

。。

どうやらロシアは、こういう国って事の様です。

日本人が過ごす21世紀現在とは、かけ離れた世界です。

それでは、Aスの出身国ロシアへの理解を深めるために、ちょっとYOUTUBEで現地の様子を見てみましょう。


銃ぶっ放しながら公道を走るロシアンマフィアの車列


ロールスロイスに乗るマフィアのボス


ロシア警察の素行


ロシアの一般人による交通トラブル



どうでしょう。。

これがロシアみたいです。。

果たして、この状態の国で良い意味での因果応報は発生するのでしょうか?

街中で銃ぶっ放してもマフィアならOKな国です。

警察が一般車を取り囲み、路上で頭のおかしい一般人が殴りかかってきます。


例えばあなたなら、この国でどうやって家族を守りますか?

それを考えた時に、普段のAスのRブへの態度の様な『相手に屈しない鋼の様な強さ』こそが、ロシア人の第一正義ってわけのようです。

法ではなく暴力が支配する国では、平等とか、公平とか、ズルはズルとか、そんな正義はおとぎ話にしか出て来ないのかもしれません。

ってな感じで世の中には、こんな国が今でもあるんだな。。

ぜってえ行かねえ、おそロシアって話でした。

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