いやまあ、また本当の話なんだけどね。

とある週末ね。

ぜってえ誰も通らねえよって道を車で走ってたら、道端を男が4人で歩いてんのね。

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(この写真はイメージです)


んで、この日、外クソ暑いワケです。


普段は絶対知らん顔をするわけですが、なんだかこの日はいつもに輪を掛けて時間が余っていたため、ヒッチハイクしてるワケでもないやつらを捕まえる為に速度を落とし俺話しかけちゃう。


俺『おう、どこ行くんだよw』


一番小柄な男『ア!マーケ、コノチカク?』

俺『え?なんだって?』

男『マーク、マーケ、ドリン飲む』

俺『あ、スーパーマーケットと食事かね?』

男『ソウソウ、飲む飲む!』

俺『ああ、スーパーも飯屋もボトルショップもここから離れたところにあるショッピングセンターにあるよ』

男『ドノクライ?』

俺『歩いたら、1時間弱、車なら5分だから乗ってけよ』

男『いいの?』

俺『早く乗れよ』

結果車、

パンパン。。

んで、めっちゃ酒臭い。。

俺『んで、お前らどこから来たんだよ?』

男『We from ウクライン』

俺『ああ、そりゃ酒臭せえわけだ。てか、なんであんなところ歩いてたんだよ?』

男『あ? あ~ん、あ?』

俺『だから、WHYだよ、WHY、WALK、WALK HERE』

男『あ? あ~ん、あ?あ?』

。。。

ここら辺でタイムアップのギブアップです。

英語全然喋りません系の酒臭いウクライナ人ってなんですか?

誰ですかこの人たちをオーストラリアに放ったのは?

まあいいです。

最寄りショッピングセンターに到着です。

そして帰りはタクシーで帰れと言ってさよならしようとすると、小柄な兄ちゃんが財布からお札を出して来た。


俺『そんなのいいよ』

男『イヤイヤ、モラッテクレ』

お札を見ると、今まで見たことの無いお札。

俺『おお、これはウクライナのお金か?』

男『ソウダ、ソウダ、モッテケ』

俺『でも20って書いてあるぞ、大きなお金じゃないのか?』

男『ダイジョブ、コレチイサナオカネ』

俺『おお、じゃ、じゃあ記念に貰っておくよ!ありがとな!』

男達『バーイ』

IMG_8175

というワケで、

道端で白人乗っけたら、ウクライナの紙幣グリブナをゲットしたよっていう、ワケの分からない話でした。

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