現在人類は、経済という仕組みを創り出し毎日、取引という活動をしています。

30分で判る経済の仕組み

自分の出費は誰かの収入になり、バーで一杯飲んだだけでもそのお金が血液の様に他人の口座をかえし世界へ回っていきます。

そして、その経済は呼吸をするかのように上下を繰り返し、現金ですらないクレジットという経済成長のカンフル剤がその呼吸量を大幅に増やしています。

その呼吸量を調節するのは各国の中央銀行の役目であり責務です。

30分で判る経済の仕組み3

っとまあ、一昔前は、大学に行ったり分厚い本を何冊も読まなければ得られなかった世界経済の仕組みが今では、ユーチューブが無料で教えてくれます。

もしも、上記の話の続きが気になるなら、是非この動画を観てみて下さい。

【動画1】30分で判る経済の仕組み

How The Economic Machine Works by Ray Dalio(日本語字幕あり)

この動画は、複雑に見える世界経済の仕組みをシンプルに解説してくれます。

たったの30分ですが、きっとあなたの人生の役に立つ30分になると思います。


【動画2】豪州・カナダに迫りくるインタレストオンリーホームローンの破綻危機

この動画でワイン飲んでる人がどこの会社の人かは、さっぱりわかりませんが両国に忍び寄るホームローン破綻を詳しく解説しています。

Australian housing market - property Bubble & Banks, 2018 Insights(英語字幕)

英語が苦手な人は英語字幕を出して、分からない単語が出てきたら一時停止して辞書で調べながら観てみましょう。
最終的にこの人の言ってる事が全部理解出来たら、あなたはこの先ずっと英語の経済ニュースが理解できるでしょう。


【動画3】リーマンショックから10年、こんなに早く歴史は繰り返すのか?

そして、先週BBC JAPANがリリースした動画、『世界金融危機は誰のせいだったのか』を観ると、まるで今のオーストラリアのインタレストオンリーホームローンの話と重なります。


世界金融危機は誰のせいだったのか(日本語字幕あり)

2017年半ばまで何の文句も無かったオーストラリアの経済。

2018年の今では、中国という最大の貿易相手の資源需要の減少やゴミ輸入の禁止により大きな打撃を受け、更には各銀行に大きな利益をもたらしていた住宅ローンの減少と焦げ付きリスクというひどい話になっています。


【動画4】 呼吸する経済

政府は既に年金の改革など、国は歳入のつじつま合わせを始めました。


60 Minutes Australia: Going for Broke


ってワケで、さ~て、さてさてオーストラリア。

これから一体どうなっていくのでしょうか。


俺にはさっぱり分かりませんので、みなさんの方で考えてください。

よろしくお願いしますって話でした。

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