現在オーストラリアは、過去20年の好景気にグッバイしようとしています。

もうね、

オーストラリアの問題は山積みです。

✔中国に頼り過ぎた資源輸出の後退

✔住宅価格の大幅下落

✔金利の上昇による投資の後退

✔それによる100万人のホームローン返済危機

などなど、

ネガティブな話が数珠の様に繋がっています。

でもまあ、住宅の値段が下がることは去年豪政府が移民法を改正し、オーストラリアでここ10年特に目立っていた『金に物を言わせて永住権を取得する大陸からの中国人富裕層』も同時に移住しずらくしてしまった時から分かり切っていた話です。

溢れるような投資金を持った彼らの流入を止めれば富裕層の為に用意された住宅の買い手が減ってしまいます。
australianrealestate

はいこれ、別に俺が言ってるんじゃありません。

銀行や投資ファンドなどが投資家の説明用に作成している数字が言っています。


要は、

みなさんの前で偉そうな顔して経済の事を語っている人達の中には、

『本当に頭のいい人がまとめた情報を引用してるだけのヤツ』がわんさかいるって話です。

俺なんて、その代表格です。



はい

っというワケで今回は、

そんな俺がIOローンを調べる中で見つけた、

誰でもオーストラリアの経済動向がまる判り出来る日本語経済資料3選をご紹介します。


1・ANZオーストラリア経済ウィークリー(日本語版)
ANZreport
http://www.anz.co.jp/corporate/market-report/austlaria_market_weekly/180918.pdf

これはANZ(オーストラリア・ニュージーランド)銀行が毎週出しているマクロ経済などのレポートです。

投資家にとって今知りたいオーストラリアの経済情報が実際の数字やグラフとともに分かりやすく説明されていているので読みやすく、英語の元資料を基に書かれた日本語版なのでズバッと解説されていて読みやすいです。

ANZweeklyreport
http://www.anz.co.jp/corporate/market-report/

この日本語レポートは毎週上がるので、オーストラリアの経済新聞の代わりとしても役立ちそうです。


2・ニッセイアセットマネジメント株式会社 先進国マーケットレポート
Nissayam02

ニッセイアセットマネージメントという資産運用会社は、どうやらオーストラリア関連の商品を多く扱っているみたいで、お陰でオーストラリアの市場レポートが毎週のように上がってきます。

nissayam01
https://www.nam.co.jp/market/forecast/developed/index.html

ちょっと間違えると、昔の週刊誌に載っていたお金が増える石の広告みたいな見た目ですが、彼らはマジの資産運用会社です。
nissayam03
https://www.nam.co.jp/news/mpdf/180913_tj3.pdf

まあ、お金を安心して預けてくれる人が居ないと商売にならないのでポジショントークに注意ですが、ひとつの見方として参考になりますし知っておくべき情報も満載です。



3・日本政府・財務省の調査資料
zaimushou
https://www.mof.go.jp/index.htm

日本の財務省のホームページから[オーストラリア]で検索するれば、日本政府機関がまとめたオーストラリアの情報を閲覧することが出来ます。

例えば2017年暴落前の発表ですが、『オーストラリアの住宅市場について』や、
report104
https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201711/201711l.pdf

『オーストラリアにおける連邦・州・地方の役割分担』など、官民問わずお金の流れや政策・支出などを知ることが出来ます。
Ausreport
https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/zk079/zk079_04.pdf


っとまあ、こんな感じです。

他にもいろいろあるのでしょうが、有料だったりとめんどいのでこの辺にしておきます。

はいってワケで、オーストラリアの経済の動向が気になる人は是非、参考にしてみてくださいって話でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ

トップページに戻る


このブログが気に入ったら
いいね!しよう
俺的ゴールドコースト観光マップの最新記事をお届けします