ある日曜日の俺。

夕陽を浴びながら軽快に運転中。

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(画像はイメージです)


んで一言、

『いやだから、どいつもこいつもなんで同じような所にいるんだよ。。』

そして、Uターン

からの

もう一度、Uターン

俺『ブーン』

んで、車を一時停止して助手席の窓を開けて、道端に立ち尽くすアジア人女に話しかける。

俺『Excuse me. Are you alright?』

相手『あっ、あ~』

俺『お姉さん日本人?』

姉『あっ、はい!』

俺『えっ?まさかの海外で迷子ですか?』

姉『あ~~、はい。バス乗り間違えちゃって、気づいて降りたんですけどここが何処だか。。』

俺『あのう、ここから車で5分で電車の駅がありますけど、そこまで乗ってきます? 道教えてもいいですけど、そろそろ日が暮れますよ。』

姉『いいんですか?』

俺『どうぞ、どうぞ。』

ってワケで、

ガチャ、バタン ブーン。


姉『すみません。』

俺『いえいえってか、不思議なんですけど、どーすればこの時間にあんなところで迷子になれるんですか?』

姉『あ~、この近くのショッピングモールに来たんですけど、帰りのバスを乗り間違えちゃったみたいで。。 気づいて途中で降りたんですけど。。』

俺『あ~、いくらなんでも降りる場所が悪いっすわ。 あれ?今お住い今どこです?』

姉『シティです。』

俺『じゃあ、さっき言った駅でおkね?』

姉『はい、ホント助かります。』

俺『ワーホリ?』

姉『いや、短期留学です。』

俺『あ、じゃあまだ来て短いんだ?』

姉『はい。留学全部で3カ月です。』

俺『あ~そりゃ~、英語もまだ大変ですね。』

姉『そーなんです。 さっきもスマホでタクシー探してたんですけど良くわからなくて。』

俺『まあ電話しても、ここが何処だかも伝えられないし参っちゃうよね。』

姉『いや、もうホンマそうなんです。』

俺『あれ?関西?』

姉『あ、はい大阪です。』

俺『へ~、友達は? 迎えに来てくれる人いなかったの?』

姉『いや~、こっちの友達誰も車持ってなくて。。』

俺『あ~ね~っと、ここ曲がったら多分駅、、、ほら!駅!』

姉『あ~、ここなら分かります! ホントありがとうございます。』

俺『いえいえ、もう迷子になっちゃ駄目ですよ。』

姉『あ、ホント助かりました。』

俺『いえいえ、それでは、どうぞお気を付けて。』


っとまあ、ここまで実話中の実話です。

ちょうど3カ月ぐらい前の出来事なので、もうあのねーちゃんも帰ったと思うので書いてます。

んで、俺がUターンまでした理由は、単に危ないからです。

みなさん、ここ外国です。

一般的にオーストラリアは“比較的安全”と言いますが一体何処と比較してるんでしょうか?

アメリカですか?

イギリスですか?

それとも南スーダンですか?

そんなこと言ってっと、データ出しちゃうぞって話です。

vsv
http://www.abs.gov.au/AUSSTATS/abs@.nsf/mf/4510.0

まあニュースを観てると、今は日本も十分危ないようなのでオーストラリアに限った事ではありませんが、現実として世界中に頭のおかしいク〇野郎ってのがいます。

そして、大抵のク〇野郎は『話せば分かる』が通じませんし、あなたが英語が出来なきゃその『話』すら出来ません。

というワケで、

海外で現地の言葉が喋れない彼方が出来る最善の防御策は、そのク〇野郎共に

『彼方を見つけるチャンスを与えない』

という事です。


はい。

ってわけで、みなさんアレです。

留学だろうが、短期だろうが、何だろうが、オーストラリアに来たらなるべく早くお使いのスマホに地元のタクシーアプリを入れましょう。

Uber(ウーバー)でも何でもいいです。

取り敢えずガンガン無料のやつインストールして、家に帰りたいときにいつでも使える準備をしておきましょう。

タクシーやウーバーは、もちろんバスよりは高いですが、海外暮らしの緊急時の避難コストと考えたら安いもんです。

ってワケで、はい21世紀。

オーストラリアの配車・タクシー呼び出しアプリ3選

▼ 13キャブス

13 Cabsはオーストラリア大手タクシー会社でMAXIタクシーやシルバータクシーなどもこの傘下です。
初期設定の際にクレカ情報の入力画面が出てきますがSKIP出来ます。
https://www.13cabs.com.au/


▼ Uber

ウーバーは世界中で合法的に行われている配車サービスです。
タクシーと比べ車数が圧倒的に多いため迅速に迎えに来てくれますし安いです。
https://auth.uber.com/login/?uber_client_name=riderSignUp


▼ ゴールドコースト キャブス

ゴールドコーストキャブは、その名の通りゴールドコーストに特化したタクシー会社です。
https://www.gccabs.com.au/


上記の配車アプリは、全て日本のiTunesストアからダウンロードが可能で、GPSによるロケーション自動抽出機能付きなので、設定さえしておけばいざというときに英語を話さなくても迎えが呼べます。

もしも、『この番号は既に登録されています』みたいな感じで上手く初期設定できなかったら、早めに頼れる人に解決策を探してもらってリセットしてください。
オーストラリアは人の出入りが激しいので、そーゆーことはよくあります。


そして、

オーストラリア国内で、明らかに今現在、自分の身に危険が迫ってる場合は迷わず、000(緊急警察・消防)に電話してヘルプミーって騒いでれば、警察がスマホのGPSから位置を特定して駆けつけてくれる筈です。(筈ですし、英語で喋れれば尚更いいですし、自己責任でお願いしますね。)
覚えておいてください。

って事で、もしもの時の緊急避難に使える、オーストラリアのタクシーアプリの紹介でした。

誰かの役に立てば幸いです。

はい、なんつってって話でした。

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