はいはい、みなさん今晩は!

一夜にして様子の違う俺的ゴールドコースト観光マップのお時間です!

今回は、素敵なモロッコ美女と出会い恋に落ち結婚した男性のお話です。

そうです。

カレントアフェアをネタにブログを更新するという非常に姑息でクリエイティビティーに欠けたブログの更新方法を編み出したので今回はそういう回です。

はい。

まあ、話は簡単です。

彼女の欲しいムスラム(イスラム教)の男性がイスラム専用出会いアプリでめっちゃ可愛い子と仲良くなります。
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こんな子です。
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んで、こんな具合で畳み掛けてきます。
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んで実際に会ったら、いやもう超素敵なんだと思います。
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そして良い子そうです。

はい。

今これ読んでる自称女子のお姉さま方は、この子を見ても『そーかー?』っとお思いになるでしょうが、悲しいかな男には性(さが)ってヤツがありまして、女性を性的な対象としてしか見れないのが結構普通なので、女性目線と見え方が違うのはしょうがないです。

詳しくは、このおじさんが説明してくれます。

Men and the Power of the Visual

だから僕たちの性だけどせいじゃないです。

話を続けます。

でもまあ、それにしてもアレです。

こんな子を彼女ないし嫁と紹介出来るのは結構勝ち組なんじゃねえかと、まあ男は普通に思うワケです。
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んで、まあ結局この子。

蓋を開けてみたら、めっちゃ金の掛かるタイプの女の子の様です。
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指輪もなんだか高そうです。
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そして高価なネックレス。
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いやもう買う男も男です。。
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そして、男の投資の甲斐もあり2人はめでたくモロッコで盛大に結婚式を挙げ、
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オーストラリアで一緒に暮らしていこうって所から話がこじれてきます。
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なぜなら、この子に恋した男性はここまで既に2000万近い金を彼女にぶち込んでいるのですが、彼の二つある仕事のウチのひとつはスーパーマーケットの夜の品出しなので、金持ちのお兄さんってワケではなかったようです。。

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そうなるとまあ、結婚もしたんだし、そろそろ現実的に二人でお金を作っていかなきゃならないので、旦那さんも前のような大盤振る舞いをしなくなります。

そして、それに不満を抱く嫁との仲がこじれだし、ある晩疲れた夫が家に帰ったら、部屋がめっちゃひっくり返ってて、
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不自然に半分下着の彼女が夫に吐き捨てます。

『私の事、弁護士にはなしてるんでしょ? どうなるか見てなさい。』

この言葉を言い残し、部屋を飛び出した彼女はひとりエレベーターに乗り込みドアが閉まって動き出したら、
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渾身のパンチで自分の顔面をぶん殴ります。
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しかも2度も。
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後は走って表に出て、走ってる車にでも助けを求めれば任務完了。

自演ドメスティックバイオレンスの出来上がりです。
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そんな事とはつゆ知らず、夫は半分下着で出て行った彼女の行方を心配し警察に相談に行きます。
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でもまあ残念、旦那さん。

既に警察に駆け込んだ彼女の嘘の証言により暴力の加害者と報告されているので、飛んで火にいる夏の虫状態で旦那さん警察に拘束されます。
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んで、その間に同情した警察官を利用し自分のものを洗いざらい部屋から持ち出してしまいます。
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いや、もうオーシャンズ11かよ。。
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んで、『密室で力の強い男が暴力を振るった。』というでっち上げのストーリーで最悪7年刑務所にぶち込まれるかもしれない状態の旦那さんが弁護士に200万払ってマンションに情報開示を迫った結果、
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彼女が顔面をパンチするエレベーター内の画像が証拠として採用されたようで、彼の無実がギリチョン証明され刑務所の件は無くなりました。

でも、借金はガッツリ残ったようです。。

いや~、人生変わり過ぎです。。
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まあ、そんなに金持ってないのに持ってるフリして2000万使っちゃった彼もいい勉強をしたんでしょうけど、その代償が『もうちょっとで冤罪で刑務所』ってねえ。。

ちょっと酷すぎます。

でもまあ、みなさんこれ、実はオーストラリアだとよくある話なんです。

もう少し詳しく言うと、

『パートナービザの女性が、そのパートナーから暴力を振るわれたっていう狂言で警察に駆け込む』

って話はオーストラリアでは日常です。

なぜなら、移民局のサイトに『スポンサーからの暴力の被害を明かしてもビザの申請に影響することはありません』的な事が書いてあり、それにより救済される本物の被害者もいるのでしょうが、それを逆手に取って

『この国の永住権の男に殴られた!つねられた!』

って騒いで男からビザだけ取って、

『はい!あたし永住けーん!しかも彼氏募集中~!』

っていう方法があるからです。

因みにさっき移民局のページでこの文言を探していたら見当たらなくなってました。

こんな事ばかりで消えちゃったのでしょうか?

誰か見つけたら教えてください。

はい。

というワケで、相変わらず話が長くなりましたが要はあれです。

世の中結局カネです。

この話だって、結局この男が100億円ぐらい持っていれば、下着で外に飛び出そうなんて選択肢は早々出てこなかったと思います。

そうです。

だから結局つまるところ、もっと金があれば解決できちゃう問題なんです。

いやもうふざけた話ですが、きっとそうなんです。

ってワケで、う~ん、宝くじ買おう。

って話ですね、やっぱり。

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【動画】フルストーリーはこちら

Woman hits herself to 'frame husband for domestic violence' | A Current Affair Australia

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